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参考サイト
注文住宅を建てるまでには、おおきく分けて7段階あります。ここで紹介します。
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自分のライフスタイル上、どこかにこだわりがあるタイプ。以前、旅行して泊まったホテルの内装や外観の雰囲気が気に入って忘れられないというような、人生の経験上、知りえた情報にこだわるタイプがこれです。もちろん実体験だけではなく、映画、テレビ、雑誌等でみた記憶もこれにあたります。また、さんさんと降り注ぐ陽の光の下で家事をしたいとか、独りだけの書斎が欲しいとか、リビングの前には、広い掃き出しの窓があり、その前にはウッドデッキというような、現実とは逆説的な要望をする人もそうです。女性に多いのが特徴です。こうした人たちは、家づくりのプロセス上は、確固とした姿勢があるわけではなく、漠然としており、雰囲気を大切にします。内容よりも同調できる人間関係の中にいないと満足しないタイプなので、同じ感性の建築家、もしくは同調がうまい営業マンを選ぶべきです。
耐震、耐火、防音、内断熱、外断熱、自然素材、セキュリティー等とにかく局所的にこだわりがあるタイプです。こういうタイプの人は、注文住宅のプロセス上、情報を集め、知識を蓄えることを重要視します。また、疑問に思ったことは、徹底して調べる学者肌です。でも、住宅をスタートする前に、何が正しいのか、何を信じていいのかわからなくなって、迷路にはまりやすいので要注意です。プロセス上、構造・性能重視型に一番適合しているのは、実は、経験上工務店です。昔ながらの工務店ほど、構造、素材に関してはうるさく、しかも研究熱心だからです。
家づくりは、コストパフォーマンスが一番というタイプです。ハウスメーカー等のモニターキャンペーン値引き等にひっかかりやすいので要注意です。一方、見積りを細かく分析する人も、別な意味でこのタイプに属します。外装、内装すべての仕様の比較や金額差、または材料だけにとどまらず、仮設工事の金額や大工の手間代、諸経費にいたるところまで細かくチェックし、自分が納得したところに発注します。納得するまでのプロセスが大事なのです。こうしたタイプも構造・性能重視型と同様、迷路にはまりやすいので要注意です。やはり、何が適正で、何を信じていいかわからなくなるからです。プランも決定し、詳細見積りもでているのに、最終決定できず、もっといい材料はな_いか、もっと安いところはないか、もっとわかりやすい業者はないかと探します。
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